スティーヴ・リー(ex.GOTTHARD)


僕は過去に起こったことよりもこれから起こることを見つめていたいんだ。より良いものを生み出すチャンスはいつだってあるんだから、未来を見つめていたい。
― スティーヴ・リー(ex.GOTTHARD) ―


Gotthard - Top Of The World (Live)


2010年10月5日。

スティーヴ・リーは不慮の事故でこの世を去った。


GOTTHARDの残されたメンバーは、
バンドを続けることを決意。

後任ヴォーカリストが加入し、今現在も活動中だ。


新しいヴォーカリストは、
スティーヴ・リーほどのカリスマ性はないが、
GOTTHARDのヴォーカルとして、申し分ない活躍をしている。


だが、個人的には、
スティーヴ・リーの声が恋しい。


ライヴ会場のすべてを引き込むパフォーマンス、
そして、あの素晴らしい声。


GOTTHARDと同郷のバンド、KROKUSのヴォーカリスト、
マーク・ストレイスはこう語っている。

“彼はあまりに早く我々の許から去っていってしまった。だが、彼のあの素晴らしい声は彼が情熱を込めて歌った曲の中に生き続けるはずだ。”


彼の声が本当に恋しい。



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