ティム“リッパー”オーウェンズ(ex.JUDAS PRIEST, DIO DISCIPLES)


俺達は毎晩、人々が微笑み、叫んでいるのを感じている。これをやっているのは特別なことだと感じられるんだ。
― ティム“リッパー”オーウェンズ(ex.JUDAS PRIEST, DIO DISCIPLES) ―


Judas Priest - Bullet Train ('98 Live Meltdown Version)


1993年に、JUDAS PRIESTからロブ・ハルフォードが脱退。

D.C.クーパー(ROYAL HUNT)
ラルフ・シーパーズ(PRIMAL FEAR)など、

実力のあるヴォーカリストの中から、
当時選ばれたのは、ティム・"リッパー"・オーウェンズだった。


同時期、IRON MAIDENは、
ブレイズ・ベイリーを加入させたが、
ファンからは不評の声があがる。


一方JUDAS PRIESTは、
ティム加入後、2枚のアルバムを制作。

どちらも当時流行していた、
モダンヘヴィネスの要素が強く、アルバムは不評だったが、
ティムのヴォーカリストとしての実力を認めるファンは多かった。


だけど、
『DEMOLITION』は確かにイマイチだけど、
『JUGULATOR』は、今聴くと普通にカッコイイ、と俺は思う。


確かにヘヴィだけど。


でも、ティムのハイトーンも素晴らしいし、
ライヴもしっかり歌えている。


だからこそ、
アルバムはイマイチでも、
ティム・"リッパー"・オーウェンズの実力は評価されたのだろう。


現在、DIO DISCIPLES,ソロとして活動するティム。


もっと活躍しても良いと思うんだけどなぁ・・・・
どこか良いバンドに加入できると良いんだけど・・・・。


なんか、もったいない。



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