ウルフ・ホフマン(ACCEPT)

リードシンガーを替えるというのは生易しいことじゃない。何しろシンガーは常にバンドの顔だし、バンドのサウンドを代表する存在だからね。
― ウルフ・ホフマン(ACCEPT) ―


ACCEPT - Stampede - Restless & Live (OFFICIAL LIVE CLIP)
 

2016年に元ACCEPTのヴォーカリスト、ウド・ダークシュナイダーが、
ACCEPT時代の楽曲を歌う最後のツアーを行ったことが話題となりましたが、

ACCEPTのヴォーカリストというと、
ウド・ダークシュナイダーを思い浮かべてしまうのは、仕方のないことだと思います。


一方、現在のACCEPTは、
新しいヴォーカリスト、マーク・トニーロを2009年に迎え入れ、
現在まで第一線で活動中。

ヴォーカリストを変えることは、バンドの看板を変えること。


なかなかの勇気が必要だと思いますが、
同系統のヴォーカリストということで、意外とスムーズに受け入れられた気がします。


現在、オリジナルメンバーは、
ギタリストのウルフ・ホフマンとベーシストのピーター・バルデスだけとなりましたが、
メンバーは変われど、ACCEPTのサウンドは健在。


そんなバンドが2017年1月13日にライヴ作品『Restless And Live』を発売。
2015年に行なわれたライヴ映像が収録されています。

よりパワーアップした映像を観ることができますが・・・・・
どうしても往年のラインナップを考えてしまうのは、悲しい性なのでしょうか・・・・。(笑)





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