NIGHTWISH


フィンランドのシンフォニック・メタル・バンド、NIGHTWISHには、
今まで3人の女性ヴォーカリストが在籍したわけですが、
私は今が一番だと思っています。

そして、ラインナップも今が最強。

フロール・ヤンセン



元AFTER FOREVERのヴォーカルで、
ソプラノからファルセット、シャウトまでなんでもこなせるマルチなヴォーカリスト。

ここが一番の持ち味だと思います。

あと、見た目のインパクトも♪


アネット・オルゾン



2007年から2012年まで在籍。
音楽性の違いとメンバー間の軋轢が原因でバンドを脱退。

ソプラノヴォーカル主体だったバンドの声が、
歌い上げるタイプのシンガーに代わったときには新鮮だったけど、
ちょっとつまらない・・・・。

高い声もキツそうで、アレンジしたりしてたし・・・残念な面もたたありました。

ただ、ポップな部分も取り入れ、アルバムのセールスも伸び
商業的にはかなり良かったですけどね~。


ターヤ・トゥルネン



ソプラノ一辺倒な声は私は好きではありませんが、
彼女がいなかったらNIGHTWISHはなかったし、その功績は大きい。


でも、NIGHTWISHの魅力は女性ヴォーカルだけではなく、
そのほかのメンバーも魅力的。

ベーシストのマルコ・ヒエタラのヴォーカルは絶品だし、
キーボードのツォーマス・ホロパイネンがいないとNIGHTWISHは成り立たない。


それでも、日本での人気はボチボチですよね・・・・
人気はあるけど、会場のキャパは小さいし。

もっと人気出ても良いと思うんですけどね~。


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