ギタリスト、ベーシストなのに歌がイケてるアーティスト


CDを聴いていると、時々、

「やけにコラースがうめえなぁ・・・・」

なんて思うことがあります。


シンガーよりも歌が上手いギタリスト、ベーシスト、ドラマーなど、
ヴォーカルを食ってしまっている・・・・そんなバンドがあったり。

今日は歌の上手いギタリスト、ベーシストを紹介します。


リッチー・コッツェン



元POISONというのは遠い昔の話、
ビリー・シーン(MR.BIG)、マイク・ポートノイ(ex-DREAM THEATER)と結成した、
THE WINERY DOGSやソロで活動する、リッチー・コッツェン。

元々ソロギタリストとして活動していて、
2ndソロアルバム『Fever Dream』で初めて歌声を披露し、この時は、そうでもなかったのですが、
1994年発表の『Mother Head's Family Reunion』で、歌の才能が爆発。

めちゃくちゃ渋い、ハスキーヴォイスは年々増しています♪


ザック・ワイルド



BLACK LABEL SOCIETY,ex-OZZY OSBOURNEのザック・ワイルドは、
PRIDE&GLORYで初めてヴォーカルを担当。

グレッグ・オールマンからの影響が強い、
深みのある歌声が特徴です。

少しだけ、オジー・オズボーンの影響もあるかと・・・・。


リッチー・サンボラ



ex-BON JOVIのリッチー・サンボラは、
BON JOVIのバック・コーラスでその歌の実力は実証済み。

渋くて声量のある声は絶品です。

BON JOVIでは完全にジョン・ボン・ジョヴィを食っている感もあります♪


マルコ・ヒエタラ



フィンランドのシンフォニック・メタル・バンド、NIGHTWISHのベーシスト、
マルコ・ヒエタラ。

NIGHTWISH加入前のバンド、TAROT時代は、
ロニー・ジェイムズ・ディオにも例えられた強力なヴォーカルは、世界中を魅了。

現在、NIGHTWISHではツイン・ヴォーカルともいえるほど、
強い存在感を示しています♪



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