inflames3



こんにちわ、KENです。

最近、あるところに缶詰になっていました。(笑)
でも、いたって元気です♪



IN FLAMESを聴くなら、この5曲♪

IN FLAMESは今となっては、
デビュー当時とは、まったく別バンドになってしまいましたが、
今でも好きです。

初来日公演を観に行ったくらいですからね。

ただ、最近の曲は・・・・ですが。(笑)

ともかく、
今回はそんな、私をメロディック・デス・メタルの世界へと誘ってくれた、
IN FLAMESのオススメ5曲を紹介します。
(ただし、初期の曲はMVがほとんどないため、中期から後期となりますので、ご了承くださいませ)


PINBALL MAP


この曲が収録された『CLAYMAN』(2000年)までは、
まだかろうじて、初期のサウンドが残ってたかな。
アルバム1曲目の「BULLET RIDE」などは、まだセットリストには入ってるので、
ギリギリここまではライヴでも演奏されています。

これより前のアルバムは、
今となっては最近の曲との兼ね合いで演奏されることは少ないですね~。


TRIGGER


この曲が収録された『REROUTE TO REMAIN』(2002年)からが、
バンドの転機だったように思います。
これまでのメロディック・デス・メタル路線を継承しつつ、
デジタルを含めた新しいサウンドを取り入れました。
これで新しいファンが増えましたが、少しずつ離れていったファンもいます。


MY SWEET SHADOW


前作のサウンドを残しずつも少しずつ進化させ、
クリーンヴォーカルも増えていった『SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE』(2004)。
メロディを重視した曲が目立つようになりました。
でも、かっちょエエ♪



DELIVER US


この曲が収録された『SOUNDS OF A PLAYGROUND FADING』(2011年)で、
完全にバンドは今のスタイルにシフトしました。
これを「進化」というのでしょう。
サビもカッコイイですからね~好きです。



THE TRUTH


正直言うと好きではありません。(笑)
でも、今のIN FLAMESを知るなら聴いておくべきかと。
サビがこう来るか~みたいな・・・でも、みんなで叫べそうです。
そこら辺、上手いなというか、路線にのったなといった感じでしょうか。


「変わらないために、変わり続ける」

矛盾した言葉ですが、
結局のところ、進化するためには何かしらしないといけない。

AC/DCのように、ずっと変わらないバンドもありますが、
あれはAC/DCだからこそできるわけで、
新しいバンドは常に進化していく、それが定めなのかと思います。

根本の根本は、変わらないわけで、
ただ、新しいファンを獲得していくためには、
前へと進んでいかないといけない。

IN FLAMESはその典型的なスタイルではないのでしょうか。

また、アルバム出たら聴くかって?
そりゃ、聴きますよ。

ファンであることは間違いないですから。


願わくは、
初期の曲をいっぱい演奏してくれるライヴを開催してくれれば、
と思いますが♪



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