frontman


こんにちわ、KENです。

最近は、ウォーキングがてら散歩して、
写真をパシャパシャとりまくりです。

散歩とか、おじいちゃんじゃんなんて、
周りからはよく言われています。


フロントマンの交代

昨日記事にもしましたが、
フロントマンが交代するとファンの戸惑いもありますし、
それがハマらなかった時は、メディアからの批判もすごいです。

参考記事⇒発売当時、賛否両論あったアルバムの曲を聴いてみた。


だから、バンド側もフロントマンの交代には、
バンドをさらによくするため、後任選びは細心の注意を払うことでしょう。


現存するバンド、解散したバンド様々ですが、
今までに私が好きなバンドも含め、フロントマンの交代はありました。


フロントマンの交代が上手くいかず失速したバンドもありますが、
今回はバッチリとハマった、そんなバンドを紹介します。


売上、人気共に、上昇したバンド

●NIGHTWISH


世界的にヒットした時はターヤ・トゥルネンがいたわけですが、
ターヤが脱退し、アネット・オルゾンが加入し、再始動。
これはこれで良かったと思いますが、あまり大きくは伸びなかった。

アネット・オルゾンが脱退し、フロール・ヤンセンが加入し、
その後の人気が大爆発した!

ソプラノからファルセットもシャウトも何でもこなすスタイルが、
見事にバンドにマッチし、
その美貌とスタイルのインパクトも絶大。

NIGHTWISHは一気に飛躍しました。



ARCH ENEMY


参考記事⇒男性も顔負け!超ブルータルな女性ヴォーカリスト5人。

上の記事でも書きましたが、
アンジェラ・ゴッソウの加入は、世界進出の大きな種となりました。

まさか女性?それにこんなに美しいわけ?
といった戸惑いと驚きが衝撃的なインパクトに。

アマチュアバンドもこぞって真似しましたからね~♪


ACCEPT

ウド・ダークシュナイダーが脱退して、
マイケル・ホワイト~ロブ・アーミテージ~デイヴィッド・リースが加入しましたが、
結局のところ解散。

その後再結成を繰り返していくわけですが、
ウド・ダークシュナイダーじゃなきゃダメでしょ?っていう思いを吹き飛ばしたのが、
現ヴォーカルのマーク・トーニロ。

まぁ、良しとしない人もいるでしょう。

ウドと同系統の声の持ち主が功を奏したとは思います。



HELLOWEEN


いやいや、マイケル・キスク時代の曲、全然歌えてないじゃん?
というのは、別問題。
私も、そう思うのは山々ですが、
アンディ・デリスの加入が、世界規模へと押し上げたのは間違いない。

アンディ・デリスが持ち込んだ、
ポップな世界観も見事にハマった。

そして、今、マイケル・キスク+カイ・ハンセン+HELLOWEENでツアーに出る。

バンドはさらに大きくなること間違いないでしょう。



GALNERYUS


前任ヴォーカルのYAMA-Bも個性的ではありましたが、
あの、小野正利ですから。(笑)

「いつまでもふたりこのまま~♪」ですから。
トレンディ・ドラマの主題歌ですから。

バンド加入後、セルフカヴァーしています。
[PV] YOU'RE THE ONLY 2010 - GALNERYUS


一発屋と呼ばれ、ものまね番組に出たり・・・
懐かしの歌手みたいなのに出たり・・・

彼は、すごいヴォーカリストですからね♪

GALNERYUSに加入してからの、バンドの人気はうなぎ登りでしょう。



「バンドの顔」を代える勇気

フロントマンの交代は失敗に終わってしまうと、
そこからの復活は難しいと思います。

まぁ、ダメな人をもう一度交代させて、
新しく加入させれば良いだけの話ではありますが。

でも、上手いヴォーカルに代わったからと言って、
それが必ずしもバンドが成長するとは限りません。


例えば、ROYAL HUT。

彼らは初代ヴォーカルから、D.C.クーパーに代わり、
日本で絶大なる支持を得ました。

でも、彼が脱退し、ジョン・ウェスト、マーク・ボールズという、
ヘヴィ・メタル界屈指のヴォーカルが加入しましたが、
D.C.クーパーを超えられなかった。

人気はそこそこだった。

私は、そう思います。


でも、D.C.クーパーが再加入したとき、
また日本での人気が上がったし、世界の注目もあった。


ヴォーカルは「バンドの顔」。

イングヴェイ・マルムスティーンみたいに、
ギターが「バンドの顔」になっている場合もありますが、
ヴォーカル選びというのは、本当に大切ですね~。



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