bokokugo


こんにちわ、KENです。

2社受けて、どっちも好感触ですが、
結果にドキドキしています。


ヘヴィ・メタル/ハード・ロック=英語

このジャンルで、世界に出ていくためには、
「英語」で歌うことってのは必須だとは思います。

英語は世界の公用語ということで、
商業的な成功を収めるためには、英語が有利であることは間違いありません。

日本でも「ジャパメタ」と呼ばれたり、「ガールズ・メタル」だったり、
最近では日本語で歌うヘヴィ・メタル/ハード・ロック系バンドも増えています。

ただ、こういったバンドの多くの商圏は、
国内であり、世界進出をターゲットに入れていることはあまりありませんが、
BABYMETALのように、日本語が普通に受け容れられる場合もあるわけです。


で、世界に目を向けると、
国内での活動をメインに母国語で歌うヘヴィ・メタル/ハード・ロック系は多く、
最近では、世界進出をターゲットに進出する母国語で歌うバンド/アーティストも増えてきました。

今日はそんな、
「母国語で歌うヘヴィ・メタル/ハード・ロック・バンド」を紹介します。


母国語で歌うヘヴィ・メタル/ハード・ロック・バンド

MOKOMA



フィンランドのスラッシュ・メタル・バンド。
1996年のデビューで、アルバムチャートにも入る人気ぶり。
日本にも来日経験あり。



STAM1NA



同じくフィンランドのヘヴィ・メタル・バンド。

フィンランドといえば、
CHILDREN OF BODOM, NIGHTWISH, AMORPHIS,SONATA ARCTICAなど、
日本でも人気バンドがいっぱいいるわけですが、
国内ではアルバムチャートにバンバン入りまくるバンドがいます。

それがこのバンドです。



ALQVIMIA



スペインのシンフォニック・パワー・メタル・バンド。
ラテン系言語独特の巻き舌発音にハマってしまいます。

ラテン系出身のヘヴィ・メタル/ハード・ロック・バンドだと、
かつてはRATA BLANCA, MEDINA AZAHARAなどいますが、
新しいバンドもどんどん出てきています♪



RAMMSTEIN



ドイツのインダストリアル・メタル・バンド。
メタル系なのか?的なところはありますが、
一番世界に名の知れたバンドではないでしょうか。

冷徹無比なサウンドと、ドイツ語の歌詞に、
引き込まれてしまいます。



IN EXTREMO



このブログでは何度も書いたことのある、
ドイツのメディエヴァル・メタル/ロック・バンド。

中世の伝統楽器を使用することで有名。

ドイツでは大人気のバンドで、
小さい子供から大人まで魅了しています。

RAMMSTEINも同じですが。



CHTHONIC



台湾のブラック・メタル・バンド。
今回取り上げたバンドの中で、日本では一番人気。

台湾はアジア圏の中でも重要なヘヴィ・メタル商圏で、
日本には来ないけど、台湾には行く・・・なんてこともよくあります。



日本で母国語で歌うといえば・・・



かつてはLOUDNESS, E.Z.O.,VOW WOWなど、
日本から世界進出したバンドがあるわけですが、
日本語で歌っていたわけではなく、そこは英語だったわけで。

日本にもGALNERYUS, ALDIOUSなどのヘヴィ・メタル、ガールズ・メタルなど、
日本語で歌うバンドがいますが、活動の中心は国内。

ということは、
現在、世界を視野に入れたバンドとなると、BABYMETALになるのかと思います。

BABYMETALについては、
色々意見があるかと思いますが。


「YOUは何しに日本へ」で、
BABYMETALのおっかけをする外国の方がよく取り上げられますが、
こういうのを見ると、言葉は関係ないのかなぁ・・・なんて思いますが、
BABYMETALに関してはちょっと特殊なのかなぁと。


英語とは違い、聴いてて「えっ?」となる場合もありますが、
言葉によって違う独特な雰囲気は聴いてて楽しいものがあります。


ぜひ、一度お試しあれ♪



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